ホラー映画

ジャケ写は完璧なのに、ラビリンスが出てこないw ホラー映画 ダーク・ラビリンス (DARK LABYRINTH) あらすじ・まとめ

ホラー 映画 ダーク・ラビリンス (DARK LABYRINTH)の評価

 

★☆☆☆☆

映画のジャケ写は、完璧おもしろそうなのに
肝心のラビリンスはどこよ?!

Amazonプライムで久しぶりに面白そうな掘り出し映画を見つけたと思ったのですが、掘り出さなければよかったw

地中でグールと穏やかに眠らせたい。。。

こんな人におすすめなホラー映画

・すこし謎解き要素あり
・映画スタンド・バイ・ミーが好き
・ホームドラマが好き

 

ホラー 映画 ダーク・ラビリンス (DARK LABYRINTH) の あらすじ・ネタバレ有

薄暗い洞穴からグール(悪鬼)が出てくる

ダイビングで祖父とテイミーは、テレビを見ていた。テイミーは、コーンフレークを食べながら見ていると、父親から家の手伝いをしろと言われる。

祖父は、一緒にテレビを見ているから後でやらせると言って父親に約束する。

テイミーと祖父は、花壇の手入れをしていると、自転車に乗ってテイミーの友だちダグが来た。ダグは野良犬に足を噛まれ、長ズボンが破れていた。一晩かけて、地図を作ったので一緒に見て欲しいとテイミーを誘う。テイミーは誘いを断るが、祖父がテイミーを遊びに行かせる。

テイミーとダグは、バリーの家に行く。バリーは、墓地で仕事をしていたため、不在にしていた。バリーの父に

ダグは、悪く言われてしまう。

テイミーとダグは、湖で釣りをするパットとカレンに会う。テイミーは、そこで不思議な視線を感じる。

テイミーとダグは、ゴルゴタ墓地に着く。墓地ではバリーがヘッドホンで音楽を聴きながら清掃をしていた。

墓地には、石に「グールは、生きている」という落書きがされていた。バリーは、ロニーの仕業では無いかと言う。鉱床とグールのうわさを流したいのだろうと推測する。墓地内には、テイミー、ダグとバリーの隠れ家があった。

三人は、墓地内の地下にある隠れ家に来た。外から母の悲しい声でテイミーを呼ぶ声が聞こえる。祖父が亡くなったのだった。

テイミーは、祖父の葬式に出席する。テイミーは、悲しみに暮れる。

ロニーたちは、テイミーの隠れ家を探していた。だが見つけられずにいたので、テイミーたちを見張ることにした。

バリーは、父親と墓地を整えていた。父親は、ある視線を感じ、仕事を早く追えるようにバリーに告げる。

テイミーは、祖父の写真を観て、悲しみにふけっていた。

パットとカレンは、墓地に車を停めてイチャイチャし始める。パットは、何かの視線を感じ、車のヘッドライドをつけると、目の前に鹿がいた。カレンは、爆笑すると、上から網と何者かが落ちてくる。パットは、網の上から滅多刺しにされてしまう。

テイミーの悲しみに母が寄り添う。祖父は、テイミーが好きだったと言う。テイミーは、祖父が墓地で拾ったという小箱を開ける。小箱には、小さな折りたたみナイフが入っていた。

ダグは、墓地の落とし穴にハマりテイミーとバリーに引き上げてもらう。バリーが落ちた穴からは、異臭が下から上へと流れてきた。バリーは、怪我をしていため、テイミーとバリーで手当のために小屋に入る。ダグは、地面が動いたという。バリーは、地面を調べると地面には、大きな穴に蓋がされていた。大きな穴からは、先程の異臭がしたたため、ふたたび蓋をした。

テイミーはダグと家に帰り、夕食をとる。夕食時にテイミーの父にグールについて聞くがテイミーの父親は、大人が作った作り話だと、取り合わない。

ロニーたちは、墓地でテイミーの隠れ家を探しはじめる。カレンは、意識を取り戻し、助けを求める。ロニーは、カレンの声を聞くが、風の音と誤解してしまう。ロニーたちは、テイミーたちが見つけた小屋に入る。

テイミーは、父親が持っていた、墓地の下にあった鉱山の文献を見つけて読みはじめる。 鉱夫の一人が直立歩行で歩く怪物を見たという。

ロニーは、小屋の下に空いていた穴を見つける。ロニーたちは、ロープを使い穴の下に降りる。

ダグは、テイミーに秘密を打ち明ける。ダグは、母親に夜、寝るときに身体を触られているのだった。

ロニーたちは、ろうそくを落としてしまう。そこへグールが来て、ロニーをメッタ刺しにする。女の子だけは、逃げのび穴から抜け出そうとするとバリーの父親にロープを回収され、穴は蓋をされてしまう。

テイミーはバリー家に行くと、バリーの両親は口論をしていたのを見た。バリーの父親は、あいつをよく見張っとけという。あいつとは?

テイミーとダグは、森でパッドの車を見つけた。パッドの車の中にパッドが死体で見つかった。テイミーは、警察を呼び、取り調べが始まる。

テイミーは、カレンの妹に会う。カレンが家に戻って来ていないことを知る。

テイミーの母親は、パットを発見したテイミーを心配する。

テイミーとダグは小屋に行くと、バリーの父親に見つかってしまい、二度と墓地に来ないように脅される。

ダグは、夜、小屋の穴に潜り込む。バリーは、テイミーの家に行くと、ダグの母親がダグがいないとテイミーの母親を訪ねていた。

テイミーたちは、小屋に行くと祖父の埋葬したときに祖父がつけていた指輪をはじめとした、貴金属を見つける。バリーの父親が墓から掘り起こして集めていた。

テイミーとダグは、とらわれていた少女たちと合流する。グールが襲う中、逃げる。バリーがショベルカーを操り穴を開けて救出する。グールは、テイミーを追って穴から出てくるところをバリーが猟銃で撃ち、グールは生き絶える。

グールの正体は、バリーの父親に冷たくされた鉱夫であった。

 

 

ホラー 映画 ダーク・ラビリンス (DARK LABYRINTH)の感想・ネタバレ有

グールを作り出したのは、バリーの父親だったのだろうか。
いやいや悲しみだ。人が乗り越えられない悲しみに直面し、大きな怪物を生み出してしまった。そんなお話でした。ダーク・ラビリンス(迷宮)って人の心模様かもしれませんね。

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