ホラー映画

【祝】ペニーワイズ 地上波初登場 ホラー 映画 ブログ IT イット THE END それが見えたら、終わり。

ホラー 映画 IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。の評価

 

★★★★☆

ピエロ恐怖症製造映画。さぁ浮かぶ時間だよ?

 

さぁ浮かぶ時間だよ?赤い風船とピエロが怖い

恐い人が出る映画は、沈めてやるって凄むところをITでは、浮かばされます。

そんな脅し文句を言うのが本作の化け物ペニーワイズ。赤っぱなのピエロです。

前作からCG、特殊技術の進化によって、映画の画は、視聴者に想像させる恐さ

から直接的な描写へと変わっており、個人的には前作よりも怖かった。

 

2019年11月に全国区ではじめてテレビ視聴されるようですが、

全国のちびっこは、ピエロ恐怖症になるだろうな。

いやいや、15Rの描写の境でほとんどペニーワイズが映らないのではないかとさえ

思ってしまうほど、今回のペニーさんは、よく噛みつく。

今年は、JOKERもあってピエロに恐怖する秋になりそうです。

 

ペニーワイズは、大きくなったり、自在に姿を変えたり、カクカクしたりカクカク動いたりで不気味なピエロがより怪しさも増しています。さらにペニーワイズがこどもたちを襲うときの演出が、パワーアップしてまして、

 

例えば、冒頭のビリーの弟ジョージがペニーワイズにやられてしまうシーンは、R15だけあって、ペニーワイズがジョージに喰いつく姿が、目を覆いたくなるようなシーンになっちゃってます。

 

このジョージ役の子役ジャクソン・ロバート・スコットがとても良く。ほかの記事で紹介している彼なんですが

 

ジョージが出てくると、ペニーワイズが出てくる伏線になってたりして、すこし緊張感を持って見てしまいます。

 

子どもたちのひと夏の経験は、ITの作者スティーブン・キングのスタンドバイミーみたいに懐かしい気持ちにさせてくれます。が、ホラーの中で、このひとときのほっこりする部分が余計に作品にコントラストを出して飽きずに見ることができます。

 

一番恐いものに変化するペニーワイズは、恐怖の象徴なんでしょうね。

子どもたちの一番恐いものに変化していく様は、お化け屋敷に出てくるお化けそのもので

子どもたちは、一人ひとりでは敵わないけれど、協力することで恐怖に打ち克つというメッセージ性もあって良かったです。

ひとつホント個人的な要望としては、吹き替え版がばいきんまんの声優 中尾隆聖さんで観てみたかった。少し甲高い声で、多田野曜平さんのペニーワイズも良かったですが、中尾さんのペニーワイズを観てみたいと思う今日この頃でした。11月のテレビ放映が今からとても楽しみです。

ホラー 映画 IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。の概要

IT』(イット)は、1990年のアメリカ合衆国のホラー映画。米国ではテレビミニシリーズとして2回に分けて放送された。原作は1986年に発表されたスティーヴン・キングのホラー小説『IT イット』。

2017年にリメイク。邦題は『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

人間の弱さに付け込む不気味なピエロ、ペニーワイズに翻弄される人々を描く。物語前半は幼少時代、後半は大人になった現代のパートに分かれている。

ペニーワイズは、特定の人物にしか姿を見せず、引き起こされる能力(物体を自在に操る、相手の恐怖心を覚える姿に擬態する、血を含んだ風船を飛ばすなど)も同じように一般の人間には見えない。

ペニーワイズはトロールが出てくるおとぎ話「三びきのやぎのがらがらどん」をヒントに作られた。実在する連続殺人鬼で、パーティでピエロをつとめていたジョン・ゲイシーの影響も指摘されている。また、この作品の公開後、ピエロの存在を怖がる人々(道化恐怖症)が少なからず現れるようになったという。

本作の「IT」は「それ」ではなくて「鬼」という意味だという意見もある。

ホラー 映画 IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。の あらすじ

1988年から物語は始まる。立て続けに起こる行方不明事件の最中、雨の日にビルの弟であるジョージーが行方不明となる。

夏休みに入る頃、ルーザーズクラブのビル、リッチー、スタンリー、エディ、そしてバワーズらに暴行を受けて逃げてきた際に出会ったベン、薬局にて出会ったベバリー、バワーズらに暴行を受けているところでビルたちに助けて貰ったマイクと共に連続行方不明事件の謎を探ることとなる。

それぞれ悩みを背負った少年少女たちが恐怖に立ち向かう姿を描く。

ホラー 映画 IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。の 化け物 ペニーワイズ とは

本作における敵であり、ボサボサの赤髪に赤い鼻といった道化師の出で立ちをした悪魔。対象を威嚇・捕食する際は鋭い牙を剥き出す。古来デリーに27年周期で現れ、その都度事故や天災に見せかけては住人を襲っていた。

捕食対象は子供、夢を抱く思春期の少年少女であり、相手が恐怖と感じる物の姿に変化する。物体を動かす・幻覚を見せる・神出鬼没など超常的な能力を持ち、ほとんどの大人には見えない。基本的には多感で夢を持つ子供のみに見え、恐怖を与えるほどに美味になることから様々な幻術で対象を追い詰める。

ホラー 映画 IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。の キャスト

※括弧内は日本語吹替。

・ビル・デンブロウ – ジェイデン・リーバハー(田谷隼): 吃音の少年。「負け犬クラブ(LOSERS)」のリーダー。

・ジョージー・デンブロウ – ジャクソン・ロバート・スコット(英語版)(宇山玲加): ビルの幼い弟。雨の日に行方不明となる。

・ペニーワイズ – ビル・スカルスガルド(多田野曜平): 子供たちにしか見えない不気味なピエロ。

・ベン・ハンスコム – ジェレミー・レイ・テイラー(田村睦心): 転校してきたばかりの太めの少年。街の秘密を調べている。

・リッチー・トージア – フィン・ウルフハード(平田真菜): ビルの親友である眼鏡の少年。

・ベバリー・マーシュ – ソフィア・リリス(近藤唯): いじめを受けている大人びた少女。父親から性的暴行を受けている事が示唆されている。

・スタンリー・ユリス – ワイアット・オレフ(地蔵堂武大): ユダヤ系の少年。ラビの息子。

・マイク・ハンロン – チョーズン・ジェイコブス(渡辺拓海): アフリカ系の少年。家業である屠殺業の見習い修行中。

・エディ・カスプブラク – ジャック・ディラン・グレイザー(小林由美子): 喘息持ちの少年。過干渉の母親に行動を縛られている。

・ヘンリー・バワーズ – ニコラス・ハミルトン(英語版)(平井貴大): ベンやマイクらに執拗な暴行を加えている不良グループのリーダー。警官の息子。

・ベルチュ・ハギンズ – ジェイク・シム(岡井カツノリ): 不良グループのメンバーの一人。

・パトリック・ホックステッター – オーウェン・ティーグ(英語版)(白石兼斗): 不良グループのメンバーの一人。

・ビクター・クリス – ローガン・トンプソン(榎木淳弥): 不良グループのメンバーの一人。

・グレッタ – メーガン・シャルパンティエ(森千晃)

・ミスター・マーシュ – ステファン・ボガルト(田中正彦): べバリーの父親。べバリーに暴力を振るっている。

・シャロン・デンブロウ – ピップ・ドワイヤー: ビルの母親。

・ザック・デンブロウ – ジェフリー・ポウンセット(志賀麻登佳): ビルの父親。

・ラビ・ユリス – アリ・コーエン: スタンリーの父親。

・スタンリーの母 – ジャネット・ポーター

・リロイ・ハンロン – スティーヴン・ウィリアムズ: マイクの祖父。

・ソニア・カスプブラグ – モリー・アトキンソン(恒松あゆみ): エディの母親。


・バワーズ警察官 – スチュアート・ヒューズ(さかき孝輔): ヘンリーの父親。

・キーン – ジョー・ボスティック(飛田展男)

・スターレット – エリザベス・ソーンダース(神田みか)

・ホーボー – ハビエル・ボテット

引用:wikipediaより

 

 

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