ホラー映画

ジョニデ の おすすめ ホラー映画 ナインスゲート(The Ninth Gate)あらすじ・ネタバレ

オカルト ・ ホラー 映画 ナインスゲート(The Ninth Gate)の評価

 

★★★★★

ジョニデは、オカルト・ホラー作品で少し怪しい男の役がよく似合う。

パイレーツ・オブ・カリビアンで、彼がYO-HOと少しイカレた船長を演じたことで有名になり、みんなのジョニデになってしまいました。が、セクシーかつ、ジョニデの良さを担当するのにうってつけの映画は、この、「ナインスゲート」だと僕は、思っている。

ワナオトコの2作目でありワナオトコを観た後の方が、ストーリー、登場人物の関連性が楽しめます。僕は、この事実を知ったのがパーフェクトトラップを鑑賞後だったため、観終わった後の違和感をもとにネットでいろいろ調べてみると、

こんな人におすすめなオカルト・ホラー映画

・悪魔とかオカルトの世界観が好きな人
・セクシーなジョニー・デップが見たい
・推理小説が好きだ

 

オカルト ・ ホラー 映画 ナインスゲート(The Ninth Gate)の概要

 

ジョニー・デップ主演のオカルト・ホラー。禁断の書と言われる“悪魔の書”を手にした書物ブローカーに起こる迷宮的恐怖を描く。ロマン・ポランスキー監督作。世界中の希少本を探す、書籍の探偵コルソ。

彼はある富豪の依頼を受け、世界に3冊しかないという伝説の悪魔の祈祷書を探していた。ニューヨークからスペイン、ポルトガルと祈祷書を追って旅するコルソ。だがそんな彼の周囲では、不可思議な殺人が続発してゆく。

引用:https://movies.yahoo.co.jp/movie/160137/story/

 

 

オカルト ・ ホラー 映画 ナインスゲート(The Ninth Gate)のあらすじ・ネタバレ有

テルファーは、書斎で遺書を書いている。

書き終えるとテルファーは、首を吊ってしまう。

コルソは、希少本を追う本の探偵だある。バーニー古本屋に1780年代のドン・キホーテ全4巻を持ち込む。この本は、ある夫婦から査定額を安く見積もり騙し買い取る。

コルソーは、個人蔵書のスペースに招待される。の収集していた個人蔵書のテーマは悪魔であった。

バルカンは、テルファーが持っていた希少本を手に入れたという。この本は著者トルキアが悪魔が書いた本をもとに書いたとされていた。

悪魔を呼び寄せる本として…。

この本は、世界に3冊あってどれが本物か特定して欲しいと、コルソに依頼する。

コルソは、テルファーの家に行く。テルファー夫人に本を購入した経緯を確認する。本は、スペインで購入したという。テルファー夫人は、夫が希少本を手放したことを不審に思う。

残り2冊はポルトガルとスペインにあるという。

コルソは、図書館に行き本について調べる。そこで、不思議な女性に出会うが、見失う。

コルソはマンションに帰ると、部屋は何者かに荒らされていた。コルソは、バーニー古本屋に本を隠すことにした。

テルファー夫人がコルソのマンションに来る。夫の本を取り戻したいという。テルファー夫人は、お金でコルソから買い戻そうと交渉を持ちかけるが

コルソは、断る。次に色仕掛けでコルソを誘惑する。

事後、テルファー夫人がコルソに本の場所を尋ねるが、コルソは、はぐらかす。すると、テルファー夫人はコルソに襲いかかり噛みつき、お酒の瓶でコルソを殴りつける。

コルソは、意識を取り戻すと本の安否を確認するため、バーニー古本屋に電話するが、電話には誰も出ない。

コルソは、タクシーでバーニー古本屋に行く。バーニー古本屋の店主は、吊るされ殺されていた。バーニー古本屋の隠し扉を開き、バルカンの秘蔵書を見つけ回収する。

コルソは、タクシーで空港に向かう。途中でタクシーを止め、電話ボックスでバルカンに電話する。

コルソは、仕事から降りたい旨を伝えるが、バルカンから報酬アップの話をされ、電話が切れてしまい仕事を断れなかった。

コルソは、飛行機に乗ってセニサ兄弟の製本工房に行く。

コルソは、例の本について意見を聞くとセニサ兄は、この本がテルファー夫人のものだということ教える。バルカンからの依頼の件を伝える。

セニア兄弟がトルキアの本の版画の見方をコルソに言う。

LCF

コルソにこの意味を謎かけする。

コルソは、ルシファー(悪魔)と答えセニア兄弟に評価される。

コルソは、セニア兄弟の工房を後にすると、頭から鉄筋の足場が崩れて間一髪のところで難を逃れる。

コルソは、電車の中で図書館にいた瞳の緑の女性に出会う。コルソは、少し会話して女性がバルカンの使いだと思い別れる。

コルソは、ある屋敷にたどり着く。扉のチャイムを鳴らすと中からファーガスが出てくる。家の中に入るとファーガスからコルソは、ブランデーを勧められる。ファーガスもオカルト本のコレクターだった。

ファーガスもトルキアの本を所持していた。ファーガスは、この本をいくら積んでも手放さないという。

コルソは、バルカンの本とファーガスの本と見比べる。

版画のLCFとATがそれぞれの本で配置が違った。

バルカンは、3,8,9

ファーガスは、2,4,6

がLCFで、残りはATだった。

コルソは、ファーガスに気づかれないようにメモを取り屋敷を出ると

車がコルソを目がけて突っ込んできてコルソは、間一髪、回避する。

そこへ、黒のフルフェイスのバイクまで現れた。車は、どっかへ行ってしまう。

コルソは、ホテルでグリーンの瞳の女性にまた出会う。学生ではないらしい。コルソは、ロビーから呼ばれてバルカンの電話を部屋へつなぎ、話をする。

バルカンにファーガスの本との違いを説明する。ファーガスが本を手放さないことを伝えると、またバルカンから一方的に電話は、切れてしまう。

翌早朝、コルソは、部屋がノックされ起こされた。扉を出てみると、グリーンの瞳の女性が立っており、ファーガスの屋敷にバイクでむかう。

ファーガスの屋敷につくと、ファーガスは、池で水死になっていた。

コルソは、ファーガスの家の中に入り、暖炉で燃えかけていたトルキアの本を見つけ持ち出す。

緑の瞳の女性の案内でコルソは、パリに行く。ぱりのホテルでコルソは、ファーガスの本を調べると、版画の部分が切り取られていた。

コルソは、3冊目の本の持ち主を訪ねた。ケスラーコレクションを紹介される。ケスラーは、コルソの悪い噂を知っていた。今、悪魔について執筆をしているという。

トルキアを偲んで銀のヘビ会という魔女の集まりがあるという。今は暇な金持ちの社交クラブになっているという。

ケスラーは、コルソがバルカンの差し金だと気づき帰るよう追い返す。

コルソは、ケスラー亭を出ると不審な男がジロジロとコルソを監視していた。

コルソは、バーで時間を潰して、外に出ると男に襲われる。男は、コルソの持つ本を奪おうとくると、そこへ緑の瞳の女性が現れ回し蹴りを当てて撃墜する。

コルソは、ホテルに緑の瞳の女性と戻る。バルカンから電話があり、ロビーで電話を借りて、進捗を報告する。バルカンは、もう一度ケスラー邸へ行けと言う。コルソは、部屋に戻ると女性はいなくなっていた。本を奪われないように部屋に隠す。

コルソは、ケスラー邸へ再び行く。

コルソは、バルカンの本の版画のコピーを見せて謎解きの許可をケスラーからもらう。

コルソは、本を調べている最中、何者かに頭を殴られ気を失う。目が覚めるとケスラーは、首を絞められ殺されていた。

屋敷には火がつけられており、ケスラーの本は燃やされていた。コルソは、ケスラー邸か脱出する。

コルソは、ホテルの部屋に戻ると異変に気がつく。隠していた本は、何者かに盗まれていた。

バルカンから進捗を聞かれる。これまでの進捗を報告する。本を盗まれていたことを知ったバルカンは、コルソに至急取り戻すこと、取り戻せない場合は、、、と、忠告する。

本はテルファー夫人に盗まれていた。

コルソは、テルファー夫人のホテルを突き止め、ホテルに向かう。

緑の瞳の女性も合流し、テルファー夫人の後を車で追いかける。コルソは、ある古城までたどり着いた。そこへテルファー夫人の乗る車が到着する。

コルソは、テルファー夫人の部屋を突き止め本を取り返すが、テルファー夫人に拳銃を突きつけられ、またもや取り返されてしまう。

コルソと緑の瞳の女性は、テルファー夫人の手下に地下牢に追い詰められるが、返り討ちにする。

コルソは、黒装束に身をまとい、テルファー夫人の集会に参加する。そこへバルカンが突然現れ、テルファー夫人と乱闘の末、バルカンはテルファー夫人を絞め殺してしまう。コルソは、本を取り戻したバルカンを追う。

コルソはバルカンを追って古城についた。バルカンは、儀式の準備をし、本の版画にむかって不思議な呪文を唱えている。自らに灯油をまいて引火し苦しむ。コルソがバルカンを銃で打ち抜き殺す。

コルソは、塔から脱出すると緑色の瞳の女性が待っていてコルソと交わる。

コルソが、バルカンの失敗の理由を聞くと緑の瞳の女性は、9枚目の版画が偽物だったことを伝える。

コルソは、緑の瞳の女性の案内を頼りにセニサ兄弟を尋ねると工房は解体されていた。解体業者にセニサ兄弟を聞くと二人は知らないようだった。

コルソは、本物の9枚目の版画を手に入れ開かれたナインスゲートに向かう。

 

 

 

オカルト ・ ホラー 映画 ナインスゲート(The Ninth Gate)の感想・ネタバレ有

 

この頃のジョニーデップが1番好きかもしれない。彼は、パイレーツオブカリビアンで一躍有名になりましたが、

いやいやもっと前から有名な作品にも出ていたけれども、私の好きな彼の作品は、B級のオカルト系。

え?なんでこんなん出るっていう作品に出てる奴が好き。

さてさて、そんなこんなで今回のジョニデは、本の探偵ことコルソ。必ずしも正義感溢れるヒーローではなく、悪党であり、自分の知識欲に純粋なキャラである。

本作は、元ネタが呪のデュマ倶楽部で、デュマ要素が取っ払われていますが、推理もんのエッセンスが残っています。

いろいろな考察がある中で、私の考察は、ナインスゲートを開ける人間は、9枚の版画に沿った経験をした者。説。(勝手に~説を作ってみる)

バルカンが最後に版画の9枚を並べて版画に沿った物語を話します。

コルソは、この版画の物語に沿って、デザインになったモデルに会っている。

例えば吊るされた男は、バーニー古本屋の店主、鍵を授けるじいさんはファーガス、9枚目のナインスゲートを指す女性は、緑の瞳の女性のように…。

緑の瞳の女性が悪魔や悪魔の使いで、コルソを導いていた説は、私も賛成です。最後の9枚目の経験も彼女がいたからコルソはできたわけで、、、。

で、本作を観て学ぶ教訓は、「知識で学ぶより経験してみよ」です。

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